三河設備工業、地元小学校へサッカーゴールネットを寄贈しました
三河設備工業と名古屋銀行は豊橋市立つつじが丘小学校へサッカーゴールのネット2台分を寄贈しました。2026年7月28日(火)に同校で行われた贈呈式では、杉田伸太郎社長から柴田さやか校長へ目録が手渡されました。

三河設備工業は1987年に現在の拠点である豊橋市佐藤5丁目へ移転して以来、つつじが丘小学校区で、長きにわたり事業を営んできました。今回の寄贈は、地域に根ざした企業として、次世代を担う子どもたちの未来を応援し、地域社会の発展に貢献したいという思いから実現しました。
同校では、朝早くから登校してサッカーボールで遊ぶ児童の姿が日常的に見られるといいます。学校側も「心と体のスタミナ作り」を大切にしており、サッカーゴールを常時設置して子どもたちが体を動かせる環境を整えています。
今回の寄贈は、名古屋銀行を引受先とするSDGs・寄贈型私募債「未来への絆」を発行した際に、三河設備工業が名古屋銀行へ支払う発行手数料の一部を充てました。


贈呈式で杉田社長は「私たちの仕事は地域密着の仕事。人の暮らしや企業の活動を支えるライフラインの仕事をしています。こうした会社が近くにあることを子どもたちに知ってもらい、将来を担う子どもたちに設備の仕事はかっこいいと思ってもらえるように、取り組んでいきたいと思っています。こういう機会が 1つのきっかけになれば嬉しい。引き続き近所ですので、よろしくお願いいたします」とあいさつ。
柴田校長からは、「『みんなの未来のためにいただいたんだよ』と子どもたちに伝えることで、地域に目を向けるいい機会となりました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉と共に、感謝状が贈られました。
三河設備工業は今後も、子どもたちと地域の未来を創るパートナーとして、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。

