従業員向け「健康測定会」を開催、血管年齢に一喜一憂
三河設備工業は2026年10月1日(木)、従業員が楽しみながら健康への意識を高められるよう、健康測定会を開催しました。目玉は、プレゼント企画付きの血管年齢測定です。血管年齢が実年齢より若いか、上か。結果に一喜一憂する声が飛び交い、笑いが絶えないイベントになりました。
開催の背景
当社の従業員の健康診断受診率は100%です。一方で、生活習慣病のリスクを抱える社員や、運動習慣のない社員がいることも分かっていました。そこで、健診以外にも生活習慣を見直すきっかけをつくろうと、東三河ヤクルト販売株式会社(豊橋市花中町)さまにご協力をいただき、測定会を実施しました。
骨・血管・腸の健康を測定

測定項目は、「血管年齢測定」「骨健康測定」「腸年齢チェック」の3つです。測定器はすべて、東三河ヤクルト販売さまに持参いただきました。
血管年齢測定:結果に応じてプレゼントも

血管年齢測定は、「自分の血管年齢は、実年齢と比べてどうなのだろう?」という疑問を、気軽にチェックできるものです。今回はただ測るだけでなく、実年齢との差に応じたプレゼントも用意しました。
実年齢との差が大きかった順に1~3位を決め、次の賞を進呈しました。
・実年齢より血管年齢が上だった人:「青魚で健康応援賞」(サバ缶)
・実年齢より血管年齢が若かった人:「若々しい血管賞」(Amazonギフトカード)

「もう一回、測っていいですか?」と何度も測定器の前に座る社員。結果に納得できない社員たちは、身体を動かしてみたり、逆に精神を落ち着かせてみたりと、試行錯誤を重ねて測定に挑んでいました。 「試行錯誤」、それはまさに現場監督と職人の必須スキル。建設現場では、試行錯誤を重ねて安全と品質が守られる工程の最適解を見つける必要があります。結果に満足せず、「向上心」と「粘り強さ」をもって何度も挑戦する社員たちはさすがの一言です(笑)。
骨健康測定:食生活を見直すきっかけに

骨健康測定は、手首を測定器にはめ込むだけで、A~Eの5段階で判定してもらえます。日光に当たる機会が比較的多いためか、意外といい結果が多かったような気がします。東三河ヤクルト販売さまからは、カルシウムを摂取できる乳製品や魚を日頃の食事に取り入れることの大切さについてお話があり、食生活を見つめ直すいい機会となりました。
