地鎮祭を執り行いました

 2026年3月11日(水)、豊橋市佐藤五丁目で新社屋建設に先立ち地鎮祭が執り行われました。春の訪れを感じるやわらかな陽光の中、杉田伸太郎社長をはじめとする12人が参列し、工事の安全を祈願しました。

 神事は、羽田八幡宮(豊橋市花田町)の宮司さんを招いて執り行われました。まず参列者は両手と口を洗い、心身を清めてからスタート。宮司さんは降神の儀や献饌、祝詞の奏上、さらに土地の四方も祓い、清めていきました。玉串は当社の杉田肇会長をはじめ、杉田社長、前田眞臣専務、牧野昌史部長らが奉納。その後も神事は厳粛な雰囲気の中で滞りなく進められ、参列者一同で工事の無事と安全を祈願しました。

 新社屋は4階建ての鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積926平方メートル。旧社屋の2倍以上の大きさになります。 
 Nearly ZEB仕様の新社屋は、太陽光パネルやLED照明の設置、二重サッシ、さらには外壁に外断熱材を取り付けるなど、エネルギー使用量を大幅に削減する工夫が施される計画です。
 デザインは当社の指針のひとつである「和の経営」を体現するため和風モダン。東海道新幹線を望む南側にはバルコニーと大きなひさし、再生木材を使った遮光ルーバーを取り付け、日射対策もばっちり。社員の憩いのスペースとしても活用していきます。一階は地域住民の利用も視野に入れたスペースとなる見通しです。

 3月12日から着工し、来年3月の完成を予定しています。